2016年12月07日

図書館ワークショップ「自分の好きな本のPOPを作ろう!」

欧米文化学科1年生の冬の授業風景です(基礎ゼミB)。

今日は図書館でのワークショップ。図書館の先生の指導のもと、自分の好きな本を持ちよってPOP広告を作りました。

できあがったPOPがこちら!

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小説もSFもあればマンガもアニメもあり!
欧米文化の学生が好きな作品が分かりますね。
みなさんお疲れさまでした!


聖学院大学(SEIG)欧米文化学科
AM(実際の制作風景は次回!)


#図書館 #ワークショップ #POP広告
posted by Obeikun at 17:27| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

JR車内-英語の生アナウンスに遭遇

聖学院大学の学生の多くはJR宮原駅を利用しています。
ここでは湘南新宿ライン、上野東京ラインの2種類の電車があるため、
慌てて乗るとどちらかなと迷うこともしばしばです。
そんな時、大宮駅直前の車内アナウンスを聞いて確認します。
そのアナウンスに今年の夏頃から、
録音ではない英語の生アナウンスが入ることがあります。
最近、それがネットで話題になっています。
男性の車掌さんですが、なかなか流暢。
いろんな人が録音していますのでネットで聞くことができます。
遅れたりちょっとしたトラブルの時も英語で説明しているようですから、
英語がよく出来る方なのでしょう。
先日は飛行機のCAさんより上手だねという声が車内から
聞こえてきました。
もし、この車掌さんの電車に乗った時は、ぜひ耳をすましてみてください。

このYouTubeはちょうど宮原駅から大宮駅に向かうところから始まっています。
どうぞご覧ください。

#JR車内アナウンス
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2016年12月05日

小学校英語指導者養成講座(12月17日分)受付中

16年目を迎えた小学校英語指導者養成講座
本年度3回目の講座は12月17日(土)です。
毎回、東北から九州までたくさんの小学校の先生方、民間の指導者の方、
小学校英語に関心のある皆様にご参加いただいている大好評の講座です。
今回は聖学院小学校のJustin Nightingale先生、Brian Byrd先生、藤原真知子先生がICT教材の活用やCLILの実践を紹介します。
昨年は、Brian先生の素敵なバイオリン演奏がありました。
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今年も何かが起こりそうです。ぜひご参加ください。お待ちしております。

現在受付中です。↓こちらからどうぞ。
http://www.seigakuin.jp/events/16j_english/
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posted by Obeikun at 14:12| 学科の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

欧米文化学科で留学しない?

欧米文化学科の留学3つのメリット

留学先の学費が無料!
留学までの徹底したサポート!
1年間留学しても4年で卒業!

聖学院大学はアメリカに5つの提携校があります。どれも歴史ある名門私立大学です。
欧米文化学科から留学すれば
一般的に350万円以上と言われるアメリカの私立大学の1年間の学費が無料です。
各種奨学金も充実しています。
最近はこの留学を実現するために欧米文化学科を目指す学生も増えています。
新しいパンフレットやチラシもできました。
ぜひ、入学相談会や説明会にお越しください。
資料のご請求、ご相談やお問い合わせはこちらから⇩
             http://www.seigakuin.jp

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posted by Obeikun at 18:53| 学科の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

オーストラリアの「動物警報」

オーストラリアと言えば、コアラ・カンガルー・カモノハシなど南半球特有のかわいい動物たちを思い浮かべますが、実際に住んでみると動物に悩まされることも多いようです。ブリスベンの「動物警報」について小林あゆみさんがレポートしてくれました。

2月に父と妹がブリスベンに遊びに来てくれたので、二人と動物園に行きました。オーストラリアの自然や動物に出会うことができ、久しぶりに再会した家族と有意義な時間を過ごしました。

ところで、先日、私の住む地区で動物警報が発令されました。fighting ants、日本語でヒアリという赤アリの一種で刺されると痛みやかゆみがでるどう猛なアリだそうです。オーストラリアではこういった動物情報を州政府がFacebookでも流します。夜は人間が住むところでも大きなコウモリが飛び交い、ポッサムが電信柱を渡っている姿を見かけます。様々な動植物が存在する分、それらの危険性も理解しておく必要があることを学びました。


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2016年02月29日

World Englishes −世界の英語−

オーストラリア・ブリスベンに留学中の小林あゆみさんからレポートが届きました。

語学学校を卒業しました。この学校で学んだことは“World Englishes”。「英語圏で話されている言葉だけが『英語』なのではなく、それぞれの国のアクセントや発音が違っていても『英語』として認める」ことの難しさです。このような考え方があることは、大学の児童英語教育のゼミで学んでいましたが、実際は、世界各地からの留学生が話す英語に慣れるまでに時間がかかりました。英語圏以外の人と毎日話すというのは今までにない経験で、最初はアクセントや発音の違いからコミュニケーションが取れませんでした。またネイティブ・スピーカーと話す時とは違い、相手のレベルを考慮することもコミュニケーションをとる上で重要だと実感しました。しかし約2か月半、様々なバックグラウンドを持った人々と英語で話すことは、英語のおもしろさを教えてくれました。英語を話すことができれば日本の外でも生きていくことができます。様々な国の人と出会って新しいチャンスを得ることができるかもしれません。多かれ少なかれ、英語はその人の生き方や人生に何らかの影響を与えます。それが英語の一つのおもしろさだと思っています。予想以上のことを学ぶことができた時間でした。

まさにSeeing is believing.百聞は一見に如かず…ですね!
帰国後、オーストラリアでの体験を生かした素晴らしい卒業研究レポートができそうです。
期待しています!!


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2016年02月08日

カナダ・バンクーバーからの留学便り 2

バンクーバーのカレッジでホスピタリティー・コースに在籍している大伏くん。
学校の様子をレポートしてくれました。

 バンクーバーのカレッジでは2ヶ月間のESLコースの後、4ヶ月間のホスピタリティー・コースで学んでいます。初めのESLコースでは運良く(?)10人程度のクラスの中に日本人学生は私一人だけでした。周りにはメキシコなど南アメリカ出身の学生が多く、彼らはとてもアグレッシブです。日本人の私はおとなしすぎて、うまく話せないなんてこともありました…。ただ日本に興味がある人はたくさんいて、色々と質問をされたので、話す量は結局多かったと思います(笑)。最近はもう彼らとはすっかり仲良くなっていて、一緒にどこかに出かけたり、パーティーをしたりしています。
 ホスピタリティー・コースではESLの頃とは打って変わって英語自体を学ぶのではなく、英語を使って学びます。クラスメートの英語のレベルが高く、難なく英語を話している学生が多いです。始めの頃はついていくのに精一杯でしたが、やはり学ぶものが多く、今では楽しく授業を受けることができています。後1ヶ月と短い期間ですが、たくさんのものを身につけて帰国できるようにがんばりたいと思います。

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posted by Obeikun at 11:29| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

カナダ・バンクーバーからの留学便り 1

バンクーバー留学中の欧米文化学科4年生の大伏昇太くんからレポートが届きました。
 
 9月から始まったバンクーバー留学も残り1ヶ月となりました。私にとって海外への長期滞在は初めての経験だったので、始めの方はまったく違う生活に戸惑ってばかりでいました。しかし、今ではその生活にも慣れてきて、むしろ色々な国の人が集まり、色々な文化が混ざり合っている環境を楽しんでいます。

 バンクーバーは日本でいう都心の少し外れくらいの都会で、アジア人向けのスーパーや日本の商品が多く並ぶ店がたくさんあるので基本的に生活に不便はないです。また、色々な文化が混ざっているため、探せば世界中の料理を食べることができます。交通面ではtrans linkという会社がバンクーバー近郊のバス、電車をまとめて管理しています。ダウンタウンに近ければ近いほど本数も多く、その点では日本の交通機関とあまり変わりはないと思います。ただ、こちらの電車はなんと運転手なしで自動運転です。最初は感心していましたが、トラブルが起きたときどうなるのか不安です…。乗客は朝のラッシュ時や帰宅時は乗れるか乗れないかくらいの混雑のときがあり、南米出身の友人は、「人多すぎ!」などとぼやいていましたが、自分は日本の生活に慣れていて得したと思うことができました。



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posted by Obeikun at 20:04| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

オーストラリアでの年越し

オーストラリア、ブリスベンに留学中の小林あゆみさん(4年生)が真夏のクリスマスと新年の様子をレポートしてくださいました。

大変遅ばせながら明けましておめでとうございます。新年いかがお過ごしですか?私は真夏の太陽の下、クリスマスとお正月をお祝いしました。

クリスマスは幼稚園時代を共に過ごしたオージーの友達のクリスマスパーティーに加えていただきました。オーストラリアではクリスマスは家族で過ごすのが一般的で、私も彼女の家族や親戚の皆さんとビーチでBBQ…南半球ならではのクリスマスを味わいました。家庭によって異なると思いますが、プレゼント交換に約2時間かかったのは驚きでした。全員が1人1人にプレゼントを用意するそうで、1人で15人分以上用意するのも当たり前だとか!今年は私の所にもサンタさんが来てくれました。25日の夜は皆で丸くなり、聖書を読んでお祈りした後、家族の長であるおじいさん、おばあさんに1人ずつ感謝の気持ちを述べるという時間がありました。私もお二人のことを小さい頃から知っていたので、涙が止まりませんでした。まさかクリスマスであんなに号泣するとは!素敵な3泊4日のクリスマスパーティーでした。

お正月はカウントダウン花火を見て年越しをしました。プラネタリウムでよく話題に上がる南十字星も見られました!!花火は綺麗でしたが、終わると皆さん一斉に帰り出し、年越しには思い入れがないようでした。こちらの人達は、どちらかというとクリスマスの方を大切にしているようです。オーストラリアの食材を使って、おせち料理を作ってみよう!ということでお重もありませんでしたが、今年も年越し蕎麦、おせち料理、そしてお雑煮も食べることができ、新年いいスタートが切れました。

暑いクリスマスとお正月を過ごしましたが、個人的には冬の寒さの中でお祝いしたいなあと改めて思いました。年を越した感覚が未だにないくらいです。とにかく今は冬が恋しいです。東京で初雪を観測したと聞きました。インフルエンザには気をつけて、元気にお過ごしください。


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posted by Obeikun at 20:54| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

シアトルのクリスマス

アメリカ、シアトルのコミュニティーカレッジに留学中の金子弘くん(4年生)がアメリカのクリスマスの様子をレポートしてくださいました。

 寒い…寒すぎる。ということで、僕は今シアトル南部にあるケントという町に来ています。ここは夏の間は非常に天気がよく、生徒も自主休暇を取って旅行にいく程。友達によればシアトルにくるならこの時期が一番良いそう。対照的に、冬の間の気温は日本とさほど変わらないものの、雨が大変多いこともあり、とても寒い場所です。
 しかし冬のシアトルには、みんなで盛り上がれるようなイベントがたくさんあります。激安の品を求めて人々が大挙するブラック・フライデー、クリスマスツリーの点火式、大晦日のシアトルのシンボル「スペースニードル」にて行われる花火大会等々。ひとまず今回はクリスマスのアメリカについてご紹介します。紹介するのは、ワシントン湖を挟んでシアトルの向かいにあるベルビューという町のクリスマスです。ここでは、クリスマスになると楽団が街中を練り歩き、音楽とダンスを披露してくれます。町は光と雪を模したフォームに満たされ、とても幻想的な風景を僕たちに見せてくれます。僕がここを訪れた日は生憎の雨模様でしたが、それでもクリスマスを楽しむ人々で賑わっておりました。

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posted by Obeikun at 16:38| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする