2016年12月21日

ゼミのクリスマス会

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3年の英米文学ゼミで、今年最後のゼミの後にクリスマスのお茶会をしました。
クリスマス・プディング(生クリーム添え)にオレンジ・ケーキ、
そしてゼミ生の手作りクッキーをみんなで楽しみました。
もちろん合わせたのはクリスマスブレンドの紅茶です!!

#ゼミ #英文学 #クリスマス会
posted by Obeikun at 08:22| 埼玉 ☔| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

こんなアプリが!

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17日の小学校英語指導者養成講座では、
ジャスティン・ナイティンゲール先生より英語の授業で使えるアプリが
紹介されました。これがなかなか面白い!!
タブレットは一人ひとりの児童が持つより、
先生がコミュニケーションをとりながら使用するのが効果的とか。なるほど。
しかし、実際にやるとなるとタイミングが難しそうです。
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後半にはブライアン・バード先生と藤原真知子先生が
聖学院小学校でのCLILの実践を紹介してくださいました。
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#タブレット #CLIL
posted by Obeikun at 12:25| 埼玉 ☔| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

アメリカ留学 異文化体験記 1

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留学中の欧米文化学科の学生たちは、毎月1回レポートを提出することになっています。学科ブログでもアメリカ、ラグレンジ大学留学中のキョリンヒ(Julia)さんからのレポートをシリーズでお届けしたいと思います。是非、皆さんも英語で読んでみてください! 
What you have learned or experienced about the local culture.
  Student-teacher relationships in America are not the same as they are in Asia. Asian students often have high regard for their teachers. In China, students never call their teacher by their first name, because it is not respectful to the teacher. I hesitate to ask or to answer questions in class because my English is not good enough to form a clear question. Sometimes when being directly asked questions, unlike American students, who are more creative and can always, give a faster answer than I, I have to take a long time to think the question over, because I am afraid to give the incorrect answer. All these things can lead to misunderstandings, since my teachers may think that I am too shy or abnormal. In addition, I have found that Americans have many relationships, but they are temporary or casual. I always feel lost and lonely because it is difficult to find a good friend to talk to (although I have many friends and they are really friendly). Relationships are always casual here; sometimes no one even seems to care about each other.

9月のレポートでは、アメリカの大学での教員と学生の関係がアジアとは違うことについてレポートしてくれました。アメリカの大学生が授業で積極的に発言する中、英語に自信がないジュリアさんは間違った答えを言ってしまうことを恐れて、消極的になっているようですね。欧米文化学科の英語の授業では、ジュリアさんはクラスで一番発言をしていたのですが… I always feel lost and lonely... なんて言っていますが、さて、その後のジュリアさんの留学生活は!?次回もお楽しみに!

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posted by Obeikun at 13:23| 埼玉 ☔| 欧米文化学科学生コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

映画『さざなみ』アフタートーク・イベントのお知らせ

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聖学院大学欧米文化学科の氏家理恵(うじいえりえ)先生による映画解説のイベントが開催されます。

作品:アンドリュー・ヘイ監督『さざなみ』(英 2015年)
日時:12月25日(日)14:00の回終了後
場所:彩の国さいたま芸術劇場映像ホール

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場所と映画の詳細はこちら
http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3724

AM
#氏家理恵 #さざなみ #彩の国さいたま芸術劇場 #アンドリュー・ヘイ #映画
posted by Obeikun at 14:30| 埼玉 ☔| 学科の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「入学前準備学習」〜入学前から始める聖学院の学び〜

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今日は「入学前準備学習〜入学前から始める聖学院の学び〜」の風景です。
入学を予定している高校生・留学生のためのプログラム。
グループワークをつうじて大学を知ってもらうための企画です。

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今日は第2回目。
高校生・留学生の入学予定者のみんなは集まっているかな???

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大盛況!
聖学院は入学前から学生生活をサポートします!

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先輩の学生がスチューデント・アシスタント(SA)として面倒をみてくれます。

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共同作業でコミュニケーション能力もアップ!

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会場は熱気にあふれています。

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入学予定者のみなさんが互いに知り合いになり、先輩とのつながりもできました! お疲れさまでした!

次回は1月28日です。

#ラーニングセンター #入学前 #高大接続
AM
posted by Obeikun at 14:01| 埼玉 ☔| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

小学校教員を目指す学生たち!英語を頑張る!!

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2020年から小学校英語が教科化されます。
世の中の関心も高く、現場の先生がたも一生懸命です。
明日開催される「聖学院大学小学校英語指導者養成講座」も満席のようです。
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本学の小学校教員を目指す児童学科の学生は
教科化を踏まえて刷新されたシラバスによって学んでいます。
今年度はオリジナルテキスト『小学校英語「はじめる教科書」』を使い
1年かけて理論から実践までを網羅します。

そして、今日の授業は学生たちが5年生の児童になって
Show and Tellを行うパフォーマンス発表会でした。
自作のコラージュを見せながら、自分の好きなスナック3つを
英語で紹介します。例えば基本はこんな感じです。
I like chocolate. I like potato chips. But my favorite snack is gummy candy.
英語表現は難しくありませんが、コラージュを見せながら笑顔で
発表するのは簡単ではありません。

さらにパフォーマンス評価という、新しい評価方法により
立ち位置から姿勢、声、顔の表情、目線、英語、コラージュのもち方など
一人ひとりを全員が細かく評価して話し合いが行われます。

笑顔いっぱいに発表していますが、実際はかなり緊張の様子。
子どもたちの気持ちがよくわかったとか。
学生たちには1月から英語だけで行う模擬授業が待っています!
これがかなりキツイらしいです。
指導案の段階でOKが出ずに何度も書き直しがあるという噂です。
がんばれ!
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#小学校英語 #児童学科 #小学校教員 #小学校英語教科化
posted by Obeikun at 18:00| 埼玉 ☔| 授業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬の寒い日はコーヒー? それともココア?

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12月ももう半ば。ずいぶん寒くなりました。

そんなとき恋しくなるのがホットドリンク。
さっそくコンビニに向かいます。

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授業時間なのでちょっと空いていますね。
休み時間は行列ができるので今がチャンス!

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冬の寒い日はコーヒー?それともココア?

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今日はコーヒーです。ついでにチョコも買いました。
カラダもココロも温めて、残りの授業もがんばるぞ!

AM
posted by Obeikun at 14:05| 埼玉 ☔| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

特別支援学校の先生を目指して!

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2年前の卒業生が研究室を訪ねてくれました。
彼女は中高の英語科教諭の免許状を持って卒業しましたが、
在学中から特別支援学校の先生になりたいと思うようになり、
卒業後は支援が必要な子どもたちのための施設で働きながら
通信教育を受講していました。

そして、今月全単位を取得し、申請のための書類を取りに来たのです。
働きながらの勉強は大変だったと思います。

4月からは特別支援学校での勤務になるでしょうが、
現場では英語の免許もきっと生きるはずです。

頑張っている卒業生に会うと私たち教員も元気になります。

#卒業生

posted by Obeikun at 10:34| 埼玉 ☔| 就職・卒業生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

Christmas Music (Part 2)

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[See the former article "Christmas Music Part 1" !]

Alternative versions of familiar Christmas songs, in particular instrumental versions, would also be welcome. My own particular favorite in this vein is The New Possibility: John Fahey’s Guitar Soli Christmas Album, an example of so-called American Primitive guitar, a kind of fingerstyle guitar playing pioneered by John Fahey that blended forms of folk tradition, Indian raga, Japanese koto, country / blues music, etc.

Listening to John Fahey play well-known Christmas songs (and some not so well-known) is to hear them as if they were new, as if one was hearing them for the first time: arresting, dignified, majestic. These songs would certainly make shoppers stop in their tracks to listen, be moved, and to forget about shopping for a few minutes (at least).

Finally, I would suggest one of the late Vince Guaraldi’s seasonal albums of music for the Peanuts animated films for television, based on the characters of Charles Schultz’s famous comic strip of the same name−A Charlie Brown Christmas by the Vince Guaraldi Trio, for instance. Guaraldi’s jazz compositions swing and convey both happiness and sadness at the same time, the bittersweetness of life.

One can’t help feel a little more cheerful, more nonchalant, listening to such tracks as “Christmas Time is Here,” and to be struck by the differences in the instrumental version of the song and the version in which the lyrics are sung by children. The music strikes a deeper chord that the usual shopping music does, and makes one a little more thoughtful at the end of the year as Christmas slips away and the New Year beckons.

The New Possibility: John Fahey’s Guitar Soli Christmas Album:
https://www.youtube.com/watch?v=4fw5WXJh01c&list=PLKiEBsOXrNf4Gk_puDBafCP0RvmU06WeZ

The Vince Guaraldi Trio: “Christmas Time is Here” (instrumental):
https://www.youtube.com/watch?v=YvI_FNrczzQ

The Vince Guaraldio Trio: “Christmas Time is Here” (vocal):
https://www.youtube.com/watch?v=4PzetPqepXA

(KA)
#クリスマスソング #Christmas music
posted by Obeikun at 16:22| 埼玉 ☔| いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回聖学院大学英語スピーチコンテスト

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今日はチャペルで英語スピーチコンテストが行われました。
欧米文化学科から5人が出場。
結果は以下のようになりました。おめでとうございます。

学長賞  小柳 結さん 3年生  Give Us a ChanceIMG_4817.JPG

英語教育委員長賞 チュアン トゥアン ギアさん 2年生 Where Different Views Can Meet
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国際部長賞  比嘉七海さん 3年生 So Many Men, So Many Minds
比嘉さん

国際部長賞 ジャムヤンさん 2年生 Another's Happiness Can Be Your-Happiness
小柳さん

健闘賞      高須賀慶太さん 1年生 Love Others As You Love Yourself
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#英語スピーチコンテスト

posted by Obeikun at 14:26| 埼玉 ☔| イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする