2018年02月15日

「THE世界大学ランキング日本版」で聖学院大学が高評価!


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「THE世界大学ランキング日本版」で聖学院大学が紹介されました! 国際性ランキング上位に入っています。その理由の一つが、前回からお知らせしている「グローバルキャンプ」という産学連携のプログラムです。

ぜひ読んでみてください!
THE世界大学ランキング日本版
「グローバル視点・地域視点ともに重視する私立大学
(更新日:2018年01月24日)」
https://japanuniversityrankings.jp/topics/00027/index.html


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グローバルキャンプ3日目(2018年2月15日)の様子です。

最後に上記リンクの抜粋を載せておきます。
 聖学院大学は、国際性ランキング16位にランクインしています。ランクインの理由は、語学力の向上や専門分野の研究など、一人ひとりの目的や目標に合わせた多彩な留学プログラムや、学部横断的な語学教育により、グローバル視点を養っていることにあるようです。[中略]
 例えば、聖学院大学グローバルキャンプ。これは、英会話教室の「イーオン」との産学連携プログラムで、地元から高校生・大学生・社会人の参加者を募り、英語漬けの5日間を過ごしてもらうものです。講師は、聖学院大学の教授と英会話イーオンの専任講師が務め、聖学院大学の学生や留学生も参加し、様々な講座・活動を「疑似留学体験」として行っています。

posted by Obeikun at 13:56| 埼玉 ☔| 学科からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

ブリティッシュヒルズ研修 受付開始しています!


今年度も学科主催のブリティッシュヒルズ研修を行います。
申込締め切りは6月19日(金)ですが、既に14名の申し込みを受け付けています。先着20名ですので、参加希望の方は早めに申し込みをしてください。

日程:9月7日(月)〜9日(水)
   大宮駅集合・解散 新幹線で新白河駅まで移動(54分)、その後送迎バス(40分)
参加費:31,000円(一人2万円の学科補助金支給後の金額)
内容:イギリス文化体験
   テーブルマナー、クッキング、クラフト、スヌーカー、Survival English など
申込:東研究室(8215)

[ブリティッシュヒルズ]
 http://www.british-hills.co.jp/
〒962-0622 福島県岩瀬郡天栄村大字田良尾字芝草1-8
「パスポートのいらない英国留学」
宿泊体験を通じて、英国の文化・マナーに触れながら活きた英語を学び、異文化への興味を養うことができる施設です。



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2015年04月01日

入学式

今日は聖学院大学人文学部・政治経済学部の入学式でした。人文学部の新入生は赤いガウンです。チャペルでの入学式では、欧米文化学科の新入生 大上莉世さんが新入生代表の言葉を述べました。

   入学式2.jpg     IMG_0615.JPG
posted by Obeikun at 22:21| 学科からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

第10回高校生英語スピーチコンテスト

11月15日(土)13時30分から聖学院大学チャペルにて、高校生英語スピーチコンテストが開催されます。2005年度から開催しているこのコンテストも今年で10年目になります。今年の大会開催テーマは「夢〜Ambition〜」とし、スピーチ部門、暗誦部門を設けました。暗誦部門の課題は、モンゴメリの『赤毛のアン』 ”The Bend in the Road"からの抜粋です。NHKの連続テレビ小説『花子とアン』でも紹介された『赤毛のアン』の最終章で、アンが大学進学をあきらめ、家族のために地元で教師になる決意を語る場面です。この時のアンは16歳。高校生の皆さんと同じ年頃で大きな決断をする力強いスピーチです。そして、アンのメッセージから今年の開催テーマを「夢〜Ambition〜」といたしました。予備選を勝ち抜いた高校生の皆さんがスピーチ、暗誦それぞれの部門でAmbitionを語ってくれることを期待しています。予約申し込みは必要ありませんので、是非高校生の素晴らしい発表を聞きにいらしてください。ご来場いただいた高校生には聖学院グッズのプレゼントもあります♪♪  http://www.seigakuin.jp/events/e_speech/
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2014年04月01日

欧米文化学科へようこそ―2014年度聖学院大学入学式

 本日、4月1日に聖学院大学の2014年度入学式が行われました。ここ数日であっという間に開花した聖学院の桜も、ほぼ満開となって新入生の皆さんをお迎えしました。

 チャペルでの入学式の模様は後日大学HPでアップされますので、この学科ブログでは、入学式後に行われた欧米文化学科オリエンテーションの様子を紹介しましょう。

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 入学式後の学科オリエンテーションは、先生方と新入生との初顔合わせ。バーガー学科長からの新入生への挨拶のあと、ゼミが始まるまでの1年半の間アドバイザーとなる先生方の紹介がありました。アドバイザーの先生だけでなく、同じアドバイザー・グループのメンバーの顔もお互い確認できたでしょうか。

 入学式もそうですが、本学は新学期が始まるのが早く、新入生は早速明日から履修ガイダンスです。また、5日には新入生オリエンテーションもあります。今年の新入生たちも新たな大学生活に向けてよいスタートが切れるよう願っています。
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2014年01月26日

英語スピーチが聞けます―スピコン動画サイト案内

 今年度の聖学院大学英語スピーチ・コンテストの報告記事については昨日お知らせしましたが、今年度だけでなく、昨年度と(2012年12月12日開催)と一昨年度(2011年12月14日開催)の入賞者スピーチを、こちらから動画で見ることができます。

 英語スピコンの賞には、学長賞(最優秀賞)・英語教育委員長賞(2位)・国際部長賞(3位)がありますが、3年度分を合わせると8名の受賞者のスピーチが掲載されています。彼らの努力の成果をぜひご覧ください。そして、来年度は皆さんもぜひ挑戦してください!!!

 参考までに、今年度の英語スピコンの募集要項はこちらに載っています。
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2014年01月25日

欧米文化学科2年生が最優秀賞―英語スピコン結果報告

 昨年12月11日(水)AHに行われた第7回聖学院大学英語スピーチコンテストの報告記事がSEIG-Onlineに掲載されました。

 今年は応募者が17名いたそうですが、予選を勝ち抜いた本選出場者8名のうち5名が欧米文化学科の学生でした。さらに、11日の本選では、最優秀賞である学長賞を2年生の小林あゆみさんが、2位にあたる英語教育委員長賞を3年生の桑名祥代さんが受賞しました。

 その他の結果、当日の詳しい様子や出場者のスピーチテーマなどはこちらに載っていますので、ぜひご覧ください。

 英語スピーチコンテストでは、学長賞には10万円、英語教育委員長賞には7万円が副賞として与えられます。桑名さんは、今回のスピコンで得た賞金も費用の一部に使い、2月からの海外企業インターンシップに参加するそうです。スピコンは、自分の英語力を試すだけでなく、留学や海外研修への道も開ける機会になります。我こそは、と思う方はぜひ来年のコンテストに挑戦してはいかがでしょうか。
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2013年12月18日

学科講演会「ディズニーランドとグローバル化」報告

 11月27日(水)アセンブリーアワーの時間に開催された欧米文化学科講演会「ディズニーランドとグローバル化」の報告が、聖学院On-line Informationに掲載されました。詳しくはこちらからご覧ください。。
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2013年12月08日

TOEFL-ITPの申し込みは12月11日(水)16時まで

 来年1月8日(水)AHに実施されるTOEFL-ITPの申し込みは、今週水曜日の12月11日16時が締切りです。まだまだ先のことと思って忘れていませんか?

 TOEFLは米国に留学する際の判定基準として用いられる試験で、受け入れを認められる最低点数が大学やコミュニティ・カレッジによって決まっています。

 正式にはTOEFL-iBTという試験での点数が必要になりますが、TOEFL-ITPはTOEFL-iBTの約5分の1の受験料で受けられ、留学の準備訓練をしたり自分の英語力を確認できたりするメリットがあります。

 アメリカの提携校やコミュニティ・カレッジへの留学を考えている人は、なるべく早い時期からTOEFL-ITPを受験し自分の点数を把握しておくと、英語学習計画や試験対策を考えやすくなります。

 受験希望者は、申込書に必要事項を記入し、宛名を書き80円切手を貼った返信用封筒と受験料を添えて、2号館1階(2103)にある国際交流課に申し込んでください。

 なお、受験料は3,000円ですが、SLEP42点:ACE540点(TOEFL / TOEIC換算400点)以上を取得したことのある欧米文化学科生は、受験料が無料になります。その手続きも国際交流課で。
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2013年11月20日

暗唱とスピーチの健闘を称えて―高校生英語スピコン報告2

 11月16日(土)聖学院大学チャペルにおいて開催された、高校生対象の第9回英語スピーチコンテストの詳細と結果が聖学院 On-line Informationに掲載されました。

 スピーチ部門のレベルは例年にもまして高いものでしたし、今回のテーマ「信じる力 -Faith- 」に合わせた暗唱部門の課題である、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式式辞“Stay Hungry, Stay Foolish”からの抜粋の暗唱は、出場者6名の誰のものを聴いても感慨深いものがありました。

 コンテストの詳しい報告と、各部門の入賞者については、こちらをご覧ください。
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2013年11月07日

卒業論文リストや教員コラム―学科HP更新情報

 今日は、ヴェリタス祭期間の前後に欧米文化学科HPオープンキャンパスBlogで更新された、欧米文化学科関係の記事についてお知らせします。ぜひアクセスしてみてください。

<卒業論文リスト>
2008〜2012年度に提出された卒業論文のリストを掲載しました。「ファシズム前後のイタリア文化−自由と解放への道程−」「昔話とキリスト教〜聖書、聖者伝と昔話〜」「痛みを乗り越えてきた音楽−ジャズの歴史をめぐって−」「児童英語教育における英語絵本の読み聞かせの効用−教材としての英語絵本−」などなど、思想・歴史・文学・文化・英語教育といった、欧米文化学科らしいヴァラエティに富んだラインナップになっています。


<学科教員コラム>
第3弾となる学科教員コラムは、佐藤啓介先生の「文化財はだれのものか?―観光客とは違う目で文化財を考える」。ヨーロッパのミュージアムが所蔵している文化財に対する返還運動、そして、「文化財はだれのものか」という議論の背後にある「文化間の争い」や「倫理的問題」を指摘しています。


<OC模擬講義報告>
10月12日オープンキャンパスで行われた畠山宗明先生の体験授業「アニメの歴史―アニメはなぜ『アニメ』と呼ばれるのか」の報告が、Open Campus BLOGに掲載されました。
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2013年10月24日

TOEIC-IPの申し込みは10月25日(金)16時まで

 11月13日(水)AHに実施されるTOEIC-IPの申し込みは、25日(金)16時が締切りです。申込書に80円切手を貼った返信用封筒と受験料を添えて、2号館1階(2103)にある国際交流課で申し込んでください。
 なお、受験料は4,000円ですが、SLEP42点(TOEFL換算400点)以上、ACE test540点以上を取得したことのある欧米文化学科生は受験料が無料です。その手続きも国際交流課で。

 TOEICは“Test of English for International Communication” (国際コミュニケーションのための英語試験)の略で、社会で必要な英語コミュニケーション能力を測るテストです。一部上場企業で社員の海外派遣、留学、昇進などの判定資料としてこの試験を用いているというニュースを聞いたことがある人もいるかと思いますが、会社によっては社員教育の一環としてTOEIC受験を課したりしています。
 在学時にTOEICを受験しておけば、自分の英語コミュニケーション能力を確かめるだけでなく、就職活動にも利用でき、就職戦線を有利に進めることができるという大きなメリットもあります。

 TOEIC-IPはその“Institutional Program”(団体向けプログラム)で、団体割引価格で受験できる制度です。欧米文化学科では年2回実施していますので、このチャンスを逃さずにぜひトライしてください。
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2013年09月27日

ディズニーランドとグローバル化

 欧米文化学科主催の特別講演会の開催が決まりました。

 今年度の講演タイトルは「ディズニーランドとグローバル化」。講師はアメリカ文化史がご専門の能登路雅子先生(東京大学名誉教授)です。

 日時と場所は次の通りです。
  【日時】2013年11月27日(水)11時〜12時30分
  【場所】聖学院大学チャペル

 能登路先生には『ディズニーランドという聖地』(岩波新書、1990年)というご著書もあります。興味がある方はぜひお読みください。

 過去の欧米文化学科特別講演会についてはこちらをどうぞ。
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2013年09月22日

2013年度秋学期入学式

 いよいよ明後日から秋学期の授業が始まります。みなさん、ちゃんと履修登録は済ませましたか。

 それに先だち、9月18日(水)に秋学期入学式が行われました。欧米文化学科では2名の新入生が聖学院大学での生活をスタートさせました。一年生のみなさん、新しい同級生をぜひバックアップしてくださいね。

 近年、大学の「秋学期入学」が大きなニュースになりましたが、聖学院大学では留学生や帰国生がスムーズに大学生活を始められるよう、すでに秋学期入学の制度があります。また、この時期に卒業する学生のために卒業式も行っているんですよ。
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2013年07月31日

映画のなかの「地方」―『埼玉新聞』コラム

 『埼玉新聞』経済面には、大学教員や専門家が県内経済の分析や提言をする「経世済民」というコーナーがあります。聖学院大学の先生方もすでに何人か執筆していますが、欧米文化学科では1月の佐藤啓介先生に引き続き、「大衆文化論」や「視覚文化」を担当している畠山宗明先生が6月18日付の「経世済民」に登場しました。

 タイトルは「変貌する風景―映画の中の『地方』」。近年の地方都市を舞台にした映画作品を取り上げ、そこに表現されている「地方」について考察しています。

 興味がある方はぜひこちらからアクセスしてみてください。
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2013年06月13日

6月19日AH―学科OB講演会のお知らせ

6月19日(水)、アセンブリーアワーの時間に欧米文化学科の卒業生をお招きして、講演会を行います。

欧米文化学科OB講演会
「飛び込んで、あとはやるだけ―シンガポール流通業界奮闘記」


【詳細】
講師:駒形運哉 氏
日時:6月19日(水)11:00〜12:30
会場:4号館3階 4301教室

駒形氏は、2006年欧米文化学科卒業。
日本の引越業界での経験を買われ、シンガポールのCROWN LINE本社に転職。
「海外引っ越し部」のスタッフとして、マレーシア、インドネシア、インド、と国境を越えて飛び回る日々を送られています。
海外で活躍するためのヒントがたくさんもらえる機会となると思います。
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2013年06月11日

【1年生の皆さんへ】「基礎ゼミ」キャリア・ガイダンス―6月12&19日(水)

 6月12日(水)の「基礎ゼミ」は全体授業になります。1年生の皆さんは、いつもの教室ではなく、7301教室に集合してください。(予定表には7202教室とありますが、7301教室に変更になりました。)

 今回の全体授業は、2週にわたってのキャリア・ガイダンスです。ワークショップを交えながら「社会人基礎力とは何か」を考えていきます。入学してまだ3ヶ月足らずなのに……と思うかもしれませんが、「基礎ゼミ」で学んでいることも社会に出てから不可欠な基礎能力につながります。今からそれを意識しながら4年間の大学生活を送ってほしいと願っています。
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2013年04月27日

答えが出ない問題に取り組んでみよう―教員おすすめ図書1

 欧米文化学科の氏家理恵先生による『100の思考実験』 (ジュリアン・バジーニ著/紀伊國屋書店)のブックレビュー動画が、聖学院On-line informationと欧米文化学科HPの教員コラムにアップされました。動画はそれぞれのサイトからアクセスしていただくとして、ちょっとだけこのブログでも紹介しましょう。

 イギリスの哲学ジャーナリストが書いたこの本には、いわゆる100のお題といったものが詰まっています。目次を見て興味を持った項目、適当にページを開いたところの章など、好きなところから読むこともできます。

 テーマは、普段の生活で生じるちょっとした矛盾、人間の生き方にまつわる疑問や不合理、世界や文化を理解しようとするときにぶつかる問題などなど、硬いものから柔らかいものまで多岐にわたっています。

 共通しているのは、これが正解です、という答えが書かれていないこと。答えは読む人が考えるということになりますが、考えても答えが出なかったり、答えが一つにならなかったりというのがほとんどです。なぜならこの本は、「考える練習をするための」題材を提供する本であって、「答えを教えるための」本ではないからです。

 世の中って答えがわからないものだらけではありませんか。でも、答えが出ないからといって、考えなくてよい、考えるだけ無駄だ、ということにはなりません。考える、考え続けるという行為そのものが大事だ、ということをこの本は教えてくれます。

 大学は明日から長いGW休暇になります。今回レビューされた『100の思考実験』を、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。
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2013年04月20日

TOEIC-IPの申し込みが始まりました

 6月5日(水)AHに実施されるTOEIC-IPの受験申し込みが始まりました。受験したい方は、申込書に必要事項を記入し、80円切手を貼った返信用封筒と受験料を添えて、2号館1階(2103)にある国際交流課で申し込んでください。締め切りは5月17日(金)16時です。

 なお、受験料は4,000円ですが、SLEP42点、ACE test450点(TOEFL/TOEIC換算400点)以上を取得したことのある欧米文化学科生は受験料が無料です。その手続きも国際交流課で。

 TOEICは“Test of English for International Communication” (国際コミュニケーションのための英語試験)の略で、社会で必要な英語コミュニケーション能力を測るテストです。一部上場企業で社員の海外派遣、留学、昇進などの判定資料としてこの試験を用いているというニュースを聞いたことがある人もいるかと思いますが、会社によっては社員教育の一環としてTOEIC受験を課したりしています。 在学時にTOEICを受験しておけば、自分の英語コミュニケーション能力を確かめるだけでなく、就職活動にも利用でき、就職戦線を有利に進めることができるという大きなメリットもあります。

 TOEIC-IPはその“Institutional Program”(団体向けプログラム)で、団体割引価格で受験できる制度です。欧米文化学科では年2回実施していますので、このチャンスを逃さずにぜひトライしてください。
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2013年04月15日

海外研修説明会・報告会―4月17日(水)AH

 欧米文化学科では、4月17日(水)AHに海外研修説明会・報告会を行います。

 聖学院大学や欧米文化学科が主催する語学研修・文化研修・海外企業インターンシップや留学についての説明、2013年度の企画や募集日程の発表のほか、実際に各種研修に参加したり留学したりした学生の体験報告などもあります。

 在学中の海外研修・留学に興味や関心のある方は必ず参加してください。詳しくはAH掲示板をご覧ください。
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