2017年07月24日

奨学金の授与式:欧米文化学科「外国文化研修奨学金」

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欧米文化学科には海外留学のための奨学金があります。
たとえば夏休みなどの短期間の留学を考えていれば、「外国文化研修奨学金」などがあります。

今日はこの奨学金の授与式の様子です。

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現在3年生の彼女はこの夏ドイツで語学学校に通いながらドイツの文化研修をしてきます。

日本とは異なる文化に触れて、帰ってくる頃にはさらに大きく成長しているでしょう!
気をつけて行ってらっしゃい!
posted by Obeikun at 13:17| 埼玉 ☔| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

オーストラリアの「動物警報」

オーストラリアと言えば、コアラ・カンガルー・カモノハシなど南半球特有のかわいい動物たちを思い浮かべますが、実際に住んでみると動物に悩まされることも多いようです。ブリスベンの「動物警報」について小林あゆみさんがレポートしてくれました。

2月に父と妹がブリスベンに遊びに来てくれたので、二人と動物園に行きました。オーストラリアの自然や動物に出会うことができ、久しぶりに再会した家族と有意義な時間を過ごしました。

ところで、先日、私の住む地区で動物警報が発令されました。fighting ants、日本語でヒアリという赤アリの一種で刺されると痛みやかゆみがでるどう猛なアリだそうです。オーストラリアではこういった動物情報を州政府がFacebookでも流します。夜は人間が住むところでも大きなコウモリが飛び交い、ポッサムが電信柱を渡っている姿を見かけます。様々な動植物が存在する分、それらの危険性も理解しておく必要があることを学びました。


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2016年02月29日

World Englishes −世界の英語−

オーストラリア・ブリスベンに留学中の小林あゆみさんからレポートが届きました。

語学学校を卒業しました。この学校で学んだことは“World Englishes”。「英語圏で話されている言葉だけが『英語』なのではなく、それぞれの国のアクセントや発音が違っていても『英語』として認める」ことの難しさです。このような考え方があることは、大学の児童英語教育のゼミで学んでいましたが、実際は、世界各地からの留学生が話す英語に慣れるまでに時間がかかりました。英語圏以外の人と毎日話すというのは今までにない経験で、最初はアクセントや発音の違いからコミュニケーションが取れませんでした。またネイティブ・スピーカーと話す時とは違い、相手のレベルを考慮することもコミュニケーションをとる上で重要だと実感しました。しかし約2か月半、様々なバックグラウンドを持った人々と英語で話すことは、英語のおもしろさを教えてくれました。英語を話すことができれば日本の外でも生きていくことができます。様々な国の人と出会って新しいチャンスを得ることができるかもしれません。多かれ少なかれ、英語はその人の生き方や人生に何らかの影響を与えます。それが英語の一つのおもしろさだと思っています。予想以上のことを学ぶことができた時間でした。

まさにSeeing is believing.百聞は一見に如かず…ですね!
帰国後、オーストラリアでの体験を生かした素晴らしい卒業研究レポートができそうです。
期待しています!!


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2016年02月08日

カナダ・バンクーバーからの留学便り 2

バンクーバーのカレッジでホスピタリティー・コースに在籍している大伏くん。
学校の様子をレポートしてくれました。

 バンクーバーのカレッジでは2ヶ月間のESLコースの後、4ヶ月間のホスピタリティー・コースで学んでいます。初めのESLコースでは運良く(?)10人程度のクラスの中に日本人学生は私一人だけでした。周りにはメキシコなど南アメリカ出身の学生が多く、彼らはとてもアグレッシブです。日本人の私はおとなしすぎて、うまく話せないなんてこともありました…。ただ日本に興味がある人はたくさんいて、色々と質問をされたので、話す量は結局多かったと思います(笑)。最近はもう彼らとはすっかり仲良くなっていて、一緒にどこかに出かけたり、パーティーをしたりしています。
 ホスピタリティー・コースではESLの頃とは打って変わって英語自体を学ぶのではなく、英語を使って学びます。クラスメートの英語のレベルが高く、難なく英語を話している学生が多いです。始めの頃はついていくのに精一杯でしたが、やはり学ぶものが多く、今では楽しく授業を受けることができています。後1ヶ月と短い期間ですが、たくさんのものを身につけて帰国できるようにがんばりたいと思います。

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2016年02月06日

カナダ・バンクーバーからの留学便り 1

バンクーバー留学中の欧米文化学科4年生の大伏昇太くんからレポートが届きました。
 
 9月から始まったバンクーバー留学も残り1ヶ月となりました。私にとって海外への長期滞在は初めての経験だったので、始めの方はまったく違う生活に戸惑ってばかりでいました。しかし、今ではその生活にも慣れてきて、むしろ色々な国の人が集まり、色々な文化が混ざり合っている環境を楽しんでいます。

 バンクーバーは日本でいう都心の少し外れくらいの都会で、アジア人向けのスーパーや日本の商品が多く並ぶ店がたくさんあるので基本的に生活に不便はないです。また、色々な文化が混ざっているため、探せば世界中の料理を食べることができます。交通面ではtrans linkという会社がバンクーバー近郊のバス、電車をまとめて管理しています。ダウンタウンに近ければ近いほど本数も多く、その点では日本の交通機関とあまり変わりはないと思います。ただ、こちらの電車はなんと運転手なしで自動運転です。最初は感心していましたが、トラブルが起きたときどうなるのか不安です…。乗客は朝のラッシュ時や帰宅時は乗れるか乗れないかくらいの混雑のときがあり、南米出身の友人は、「人多すぎ!」などとぼやいていましたが、自分は日本の生活に慣れていて得したと思うことができました。



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2016年01月18日

オーストラリアでの年越し

オーストラリア、ブリスベンに留学中の小林あゆみさん(4年生)が真夏のクリスマスと新年の様子をレポートしてくださいました。

大変遅ばせながら明けましておめでとうございます。新年いかがお過ごしですか?私は真夏の太陽の下、クリスマスとお正月をお祝いしました。

クリスマスは幼稚園時代を共に過ごしたオージーの友達のクリスマスパーティーに加えていただきました。オーストラリアではクリスマスは家族で過ごすのが一般的で、私も彼女の家族や親戚の皆さんとビーチでBBQ…南半球ならではのクリスマスを味わいました。家庭によって異なると思いますが、プレゼント交換に約2時間かかったのは驚きでした。全員が1人1人にプレゼントを用意するそうで、1人で15人分以上用意するのも当たり前だとか!今年は私の所にもサンタさんが来てくれました。25日の夜は皆で丸くなり、聖書を読んでお祈りした後、家族の長であるおじいさん、おばあさんに1人ずつ感謝の気持ちを述べるという時間がありました。私もお二人のことを小さい頃から知っていたので、涙が止まりませんでした。まさかクリスマスであんなに号泣するとは!素敵な3泊4日のクリスマスパーティーでした。

お正月はカウントダウン花火を見て年越しをしました。プラネタリウムでよく話題に上がる南十字星も見られました!!花火は綺麗でしたが、終わると皆さん一斉に帰り出し、年越しには思い入れがないようでした。こちらの人達は、どちらかというとクリスマスの方を大切にしているようです。オーストラリアの食材を使って、おせち料理を作ってみよう!ということでお重もありませんでしたが、今年も年越し蕎麦、おせち料理、そしてお雑煮も食べることができ、新年いいスタートが切れました。

暑いクリスマスとお正月を過ごしましたが、個人的には冬の寒さの中でお祝いしたいなあと改めて思いました。年を越した感覚が未だにないくらいです。とにかく今は冬が恋しいです。東京で初雪を観測したと聞きました。インフルエンザには気をつけて、元気にお過ごしください。


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2016年01月17日

シアトルのクリスマス

アメリカ、シアトルのコミュニティーカレッジに留学中の金子弘くん(4年生)がアメリカのクリスマスの様子をレポートしてくださいました。

 寒い…寒すぎる。ということで、僕は今シアトル南部にあるケントという町に来ています。ここは夏の間は非常に天気がよく、生徒も自主休暇を取って旅行にいく程。友達によればシアトルにくるならこの時期が一番良いそう。対照的に、冬の間の気温は日本とさほど変わらないものの、雨が大変多いこともあり、とても寒い場所です。
 しかし冬のシアトルには、みんなで盛り上がれるようなイベントがたくさんあります。激安の品を求めて人々が大挙するブラック・フライデー、クリスマスツリーの点火式、大晦日のシアトルのシンボル「スペースニードル」にて行われる花火大会等々。ひとまず今回はクリスマスのアメリカについてご紹介します。紹介するのは、ワシントン湖を挟んでシアトルの向かいにあるベルビューという町のクリスマスです。ここでは、クリスマスになると楽団が街中を練り歩き、音楽とダンスを披露してくれます。町は光と雪を模したフォームに満たされ、とても幻想的な風景を僕たちに見せてくれます。僕がここを訪れた日は生憎の雨模様でしたが、それでもクリスマスを楽しむ人々で賑わっておりました。

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2015年12月26日

オーストラリアのクリスマス

オーストラリアに留学している欧米文化学科4年生の小林あゆみさんからクリスマスのレポートが届きました。

 私は今オーストラリアにあるブリスベンという都市にいます。日本からは飛行機で約8時間半、最近直行便が飛び始めました。季節は夏で平均気温は30度、毎日暑い日々を過ごしています。8月からフィリピンに滞在していたので、今年は冬を過ごすことなく春に帰国します。大きな都市であることと、移民大国であることもあって街中を歩いていて出会う人も様々で、英語だけでなく韓国語やスペイン語などあらゆる国の言葉が聞こえてきます。そんなオーストラ リアですが、国土面積は日本の約21倍なのに対し、人口は日本の約6分の1程度しかいません。そのためか電車に乗る機会も多いですが、ラッシュアワーでも車内で体が押しつぶされるようなことはありません。日本がいかに人口が多いかを実感する毎日です。
 私は夏のクリスマスが想像できずにいましたが、街中にツリーが飾られ、イルミネーションが灯り、ようやくクリスマスを迎えるんだという気になってきました。無料の映画が上映されたり、キャロリングがあちこちで行われたりとブリスベン市主催のクリスマスイベントが毎日開催されています。こちらではクリスマス休暇と正月休暇を合わせて社会人でも約2週間が平均だそうです。学生は3ヶ月!クリスマスは家族と過ごし、お正月は友達やカップルと出かけるなど、日本とは逆です。
 私は今ホームステイをしています。夜になると屋根裏からガサガサ音がするのでホストファザーに聞いてみたところ、猫ではなく、オポッサムがいるのだそう。そのほかにも朝はワライカワセミ(ぜひ鳴き声をyoutubeで検索かけてみてください)に起こされ、さすが自然大国オーストラリアです。

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半袖Tシャツで過ごすクリスマス シティーホール前のツリー  図書館内のツリー 
                                     ツリーの下の缶詰は
                                     フードバンクに送られます
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2015年11月05日

フィリピンからの留学レポート (2)

8月からフィリピンで語学留学をしていた小林あゆみさんからのレポートです。

 3か月間のフィリピン留学、何より英語の大切さを学んだ旅でした。現地の人は普段はイロンゴ語を話すので、何を話しているのか全く分かりません。英語に訳してもらうことで初めて会話に入れてもらうことができるという面白い体験をしてきました。英語がなければ海外で生きていくことはできないと痛感しました。同時に、地元の言葉を少しでも話せると親近感を持ってもらいやすいことも学びました。私はタクシーではなく、公共バス「ジプニー」に乗るようにしていました。バスを降りる際は「サルガーラン」(バス停はないので乗りたいときに乗り、降りたいときに降ります)、日本語で「降ります」と言ったら乗客の皆さんが拍手をしてくださったことは忘れられません。アジアンタイムという言葉がありますが、本当に現地の人はゆったりしていてとてもフレンドリーです。7時間の急な停電や断水にも全然驚きませんでした。食事の注文をしてから30-40分待っても一向に料理が出てこない、ネットが遅くつながらないなど、日本より不便なことはたくさんありました。しかし、それがフィリピンの良さであり、温かい雰囲気を作っているのだと思います。
 一方で文化の亀裂を経験することも数回ありましたし、自分が意見を求められる立場になったり、また主張することがあったりして、戸惑いを感じたこともありました。今となってはとてもいい経験になったと思います。今度は夏のオーストラリアで残りの期間を過ごします。日本は冬に向かってどんどん寒くなると思うので体に気を付けてお過ごしください。ボラカイ島へのプチ旅行写真と最終日のハロウィンパーティーの写真をお届けします。

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2015年10月02日

フィリピンからの留学レポート

今年8月からフィリピンに語学留学している4年生の小林あゆみさんからレポートが届きました。

 8月からフィリピンのイロイロ市で語学留学をしています。小さい街ですが、その分移動が楽で市街地にアクセスしやすいです。市内には電車が通っていないため、基本的に移動はバス(ジプニー)で、6ペソ(18円)です。大型ショッピングモールがいくつかあるので、休日はそこで過ごしています。DAISOもありますが、値段は倍になるので見るだけです。先日はAPECの会議が開催されたため、警察官がたくさんいました。また、商業都市としてかなり近代化してきています。
 しかし、フィリピン人のペースは基本的に何でも遅いです。スーパーのレジでさえ15分並びます。日本人のペースには合わないところもありますが、急がなくていいというのも良いところです。
 料理は魚と肉、両方あります。フィリピンの人は基本的に甘いものと脂っこいものが大好きです。マヨネーズやケチャップでさえ甘いです。アイスティーにもたっぷり砂糖が入っているので、食べ物と水は気をつけないといけないです。
 授業は1日6時間で、基本はマンツーマンです。フィリピン留学は安く、1:1で英語を勉強できるというのがポイントです。個人のペースに合わせてくれるといういい面がありますが、自分でペースを管理しないといけないのが難点でもあります。短期で留学することをお勧めします。発音は地元の方は癖がありますが、講師は大学で英語教育を学んでいる方々なのであまり気になりません。 
 フィリピン滞在はあと1か月を切りました。11月にはオーストラリアに発ちます。
残りの期間も楽しんでいきたいと思います。


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                    フィリピンのバス(ジプニー) 通っている語学学校



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2015年05月07日

留学奮闘記 From Seattle 7

ワシントン州シアトルに留学していた高野千智さんからの留学後のレポートです。

留学を終えてみて、どうだったか振り返ってみました。やっぱり、ものすごく良い経験になったということだけは確かで、それだけは断言できます。私は大学に入学する前から、大学生のうちに留学がしたいとずっと思ってました。でも大学で勉強している途中でやっぱり諦めようかな…とも思うようになりました。(司書の授業も取っていたので、単位が四年間で取り終わるか心配になってたからです。)でも行かなかった事で後悔するのは目に見えて分かっていたので、短期留学を決意しました。もちろん、行ってみて嫌なことや大変だったこともありましたが、それらを乗り越えて日本に帰ってきたので、少し自信を持てるようになったと思います。それに以前より度胸もつきました。この短期留学を決める前に、三週間研修のカナダかオーストラリアでもいいかな…って思ったりもしましたが、そっちを選択しないでよかったな、ととても思いました。三ヶ月でも短いと感じるのに、三週間の研修に行ってたら何も学ばずに帰ってきてたかもしれません。

たった三ヶ月でも何かが変わったと自分で感じたり、周りから言われたりします。きっと留学した事でプラスな方向に変わりましたし、色んな事を見る目も変わったと思います。留学を体験できて本当によかったです。先生方にも感謝しています。ありがとうございました。

          
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     留学前 学科奨学金授与式にて   留学後 研究室に報告に来てくれました
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2015年03月26日

留学奮闘記 From Seattle 6

シアトルから毎週留学報告を送ってくれた高野さん。三ヶ月の留学を終え、26日に帰国します。

 今週はリテイク(学期末試験の再テスト)を受けに月曜日と火曜日だけ学校に行きました。だんだん寂しくなってきて、友達と別れるのも悲しかったです。火曜日は先生と一緒に写真を撮ってもらったり、Thanks cardを渡したりしました。
 水曜日はモノレールに乗って一人でシアトルのダウンタウンへ行ってきました!今まで行った範囲でしか動けませんでしたが、とても充実していて楽しかったです。服屋の店員さんと会話していて、夜のダウンタウンは危険って本当ですか?と質問してみたら、「全部が危険というわけではないけど、3rd Streetはスリが多いです。でもその分警察も多いし、そんなに心配することないですよ」と教えてもらいました。
 木曜日は友達とタイ料理を食べに行って、Kerry Park(シアトルのビュースポットです)とEMP Museum(先週も行った音楽博物館)に行ってきました。EMP Museumではゲームで遊ぶこともできましたし、楽器のレッスンをしてくれるところもありました。
 土曜日は、肉じゃがをホストファミリーに作ってあげました。「おいしかったよ」と言ってもらえたので満足です!
 日曜日は日本からの留学生がたくさん帰国する日だったので、空港まで見送りに行ってきました。私も26日には帰国なので、ものすごく寂しくなりました。まだまだアメリカで勉強したかったなぁと切実に感じた一日でした。1枚目の写真はKerry Parkで、2枚目の写真はEMP Museumの中にあった大量のギターです。

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2015年03月17日

留学奮闘記 From Seattle 5

4学期制のハイライン・カレッジでは、3ヶ月に一度学期末試験があります。筆記試験だけでなく、グループ発表の試験もあるようですね。

 今週は学期末試験がありました。Customer Service Management(顧客サービス・マネージメント)のクラスは試験がない代わりに期末のグループ発表がありました。発表は、Introduction(導入), Analysis(分析), Identify alternatives(対案の提示), Implementation(実行策), Conclusion(結論)という展開の仕方で、一人1セクションを担当する形でした。約一ヶ月前から昼休みや週末にグループで集まって話し合い、何をプレゼンするか考えたのですが、テーマが”Service Breakdown and Service Recovery (顧客サービスの不手際と失敗の回復) だったので、もう一人の日本人の女の子と二人で難しすぎて分からない…!と困り果てていました…。内容のほとんどをアメリカ人のメンバーが頑張ってくれて、とても申し訳なかったです…。発表では、私はIntroductionを担当し(一番簡単だからとメンバーが譲ってくれました)、文章を読み上げるだけでしたが、緊張しすぎて噛みまくってしまいました。でも、無事に終えられて本当によかったです。
 水曜日がCustomer Service Managementのクラスの最終日だったので、先生と一緒に写真を撮ってもらいました。お褒めの言葉をもらって泣きそうになりました。木曜日はTravel Counselor(旅行カウンセラー)とTravel Geography(観光地理)の期末試験でした。二日前くらいからオンラインで模擬テストができたので、それを4回くらい受けてからテストに臨みました。どちらも90点を越えることができたので、とても満足しています。帰国までできるだけ毎日学校に行きたいので、再試験を受ける予定です。もう帰国まで二週間ないのかと思うと帰りたいような帰りたくないような複雑な思いがします。
 金曜日はTravel Counselorの再試験を受け、午後からベトナム人の友達とダウンタウンへ行ってきました。チャイナ・タウンでランチをしてから、ガラス博物館とスペース・ニードル (シアトルの中心地にあるタワー)、EMP博物館 (スペース・ニードル近くにある音楽博物館) へ行きました。特にガラス博物館がとても素敵でした!EMP博物館はお土産しか見なかったのでよく分からなかったのですが…。

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           ガラス美術館            EPM博物館
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2015年03月10日

留学奮闘記 From Seattle 4

英語でのプレゼンテーションに苦戦していた高野さんですが、英語をしゃべることに少し自信をつけてきたようですね。帰国まで後二週間余り。ガンバレ、千智さん!!

 
 カスタマーサービスのクラスでロールプレイングをした時に、私はコールセンターのオペレーター役でお客様からの電話を取るというものでした。途中に相槌を打ったり、電話を終える時にThank you your calling.(forを言うのを忘れちゃいました 笑) と言ったら先生からすごく良かったと言ってもらえました!リマインダーのメモを持ってロールプレイングをしたのは多分私だけでしたが(笑)、相槌や締めの言葉はアドリブで入れただけだったのですごく嬉しかったです!
 今週は先生が出張でほとんど授業がなかったので、木曜日に友達とダウンタウンに行ってスターバックスの一号店や工場?みたいになってるスターバックスに行ったりと、シアトルを満喫してきました。最近出かけた先で感じる事は、英語力も少しはついてきたと思いますが(リスニングと語彙は自分でも上がったと思います!)、それ以上に度胸がついたということです。笑
 シアトルに来たばかりの頃は何か注文する時にはホストを頼っていましたが、最近は何でも自分で注文できるようになりました。先週カップケーキ屋さんに行った時はどういうスタイルで注文するのか分からなかったので、ホストの女の子に聞いてから注文しに行きました。少しずつ自分に変化が起きているなぁと感じています。

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スターバックス1号店      昨年12月にオープンしたスターバックスの新店舗 
                   世界最大規模のスターバックスで、コーヒーの
                   焙煎工程が見学できる
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2015年03月06日

留学奮闘記 From Seattle 3

アメリカ、シアトルに留学中の高野さん。授業は大変そうですが、週末はしっかり楽しんでいるようです。

 土曜日に初めてホストファミリーと一緒にシアトルのダウンタウンへ行ってきました!建物を見ては「外国だ!」とものすごく興奮していたので、ホストファミリーに笑われました。写真を撮るためにiPhoneを持っていたら、ホストファミリーに「盗まれるから携帯はカバンにしまって」と言われました。確かに少し私が住んでいる地域とは雰囲気が違いました。(人が多いからかもしれませんが…)
 ダウンタウンではSpace Needle(シアトル中心地にあるタワー)に上ったり、中国のお正月のセレモニーを見たり、Pike place Marketに行ってガムの壁(パイク・プレース・マーケットにあるチューインガムを貼り付けた壁)を見てきました。とても楽しくてリフレッシュできました!
 これはちょっと怖いなと思ったことなのですが、マーケットで女の人が「やめて!止まって!」と泣き叫んでいて、何事かと思って振り返ると、警察官二人に男性が取り押さえられて連行されていくという場面を見てしまいました。今までこのような場面に出くわした事がないので結構衝撃的でした。
 中国のセレモニーとガムの壁の写真をお送りしますね。
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2015年02月27日

留学奮闘記 From Seattle 2

ブログにアップするのが遅くなってしまいましたが、高野さんからアメリカのバレンタインデーについてのレポートです。アメリカらしいカラフルなカップケーキの写真、かわいいのですが、食べるとなると…(-_-;)

今週は火曜日にindividual presentationがありました。プレゼンは何回かやっているのに全然うまくできなくて、情けない気持ちになります。金曜日はバレンタインデーのイベントが学校であったので友達と参加してきました。カップケーキパーティだったのですが、バレンタインっぽいゲームをしたり、プレゼント交換をしたりしてきました。カップケーキやグミなど、アメリカのお菓子はものすごく甘かったりカラフルだったりしますが、少しずつ慣れてきました。プレゼント交換ではイギリスのお金をもらいました。貴重なものをもらえてラッキーでした。

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2015年02月16日

留学奮闘記 from Seattle 1

12月末からアメリカ・シアトルのハイラインカレッジに留学中の高野さんの留学奮闘記です。
英語力のなさに落ち込む日々のようですが、ブログを通して日本からエールを送りたいと思います。

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 今週は火曜日にGeography(地理学)のクラスでプレゼンをしました。緊張してうまくできなくて落ち込みました。一ヶ月以上経ってもなかなか伸びが感じられず、悔しい!!と日々思っています。三ヶ月こちらにいて、どのくらい英語が伸びるのか不安に思ってしまいます。
 毎週末宿題に追われているのですが、宿題の意味が難しいとホストファミリーにどういうことか聞いたりして助けてもらっています。宿題や課題のおかげで、この一ヶ月で語いも増えてきました。でも私はスピーキング力も伸ばしたいので、語いが増えているのは嬉しいのですが、もどかしい思いをしています。


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2015年02月02日

シアトルからの留学レポート 10

 シアトルのハイライン・カレッジに留学中の高野さんからレポートが届きました。授業が始まり1ヶ月が過ぎましたが、英語の発表に苦戦しているようです…
 アメリカではこの時期、Super Bowl(スーパーボウル)の話題で持ち切りです。アメリカンフットボールのプロリーグ(NFL)の優勝決定戦ですが、今年はシアトル・シーホークスが決勝に進んでいます。Super Bowlは毎年2月上旬の日曜日(今年は現地時間の2/1)に開催されます。アメリカンフットボールは日本では
それほどメジャーなスポーツではないため、シアトル市民の熱狂ぶりに高野さんは圧倒されているようですね。

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 今週は月曜日にプレゼンをしました。なかなかうまくできなくて、次はもう少しうまくやれたらいいなと思いました。来週もテストが二つとプレゼンがあって、レポート提出もあって大変なことになってます。再来週の火曜日にもプレゼンがあって、これからパワーポイントを作らなければいけないです。予定が詰まりすぎて毎週末が知らない間に終わっています。充実している証拠とも言えると思います。
 明日はSuper Bowlをテレビで観る予定です。アメリカでは色んな人が Go Seahawks! と言っています。
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2015年01月27日

シアトルからの留学レポート 9

12月末からシアトルのハイライン・カレッジに留学している高野さんからレポートが届きました。 

 アメリカに来て丸々一ヶ月経ちました。耳が英語になれてきたかなと感じています。
でも全て聴き取ったり、意味を理解するのはまだまだです。今週は二つテストがあって、再試験も含めて四回受けました。こちらの試験はテスト範囲がとても広くて大変です。テキストの172ページ分くらいがテスト範囲で、的も絞れないという感じでした。片方のテストは教科書が見られず、もう片方のテストは教科書、パソコン、携帯など、なんでも使っていいという形式でした。再試験でいい点数を取れたので安心しました。
 先日、ホストファミリーの女の子が友達と鮮やかなケーキを作っていたので、写真を添付します。スポンジの味はホットケーキだったのですが、少し添加物の味がしました。青いクリームは怖くて食べられませんでした。

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2015年01月09日

シアトルからの留学レポート 8

シアトルのハイライン・カレッジに留学している佐藤健太くんからのレポートです。

カプランでは先生と生徒の距離がとても近く、どの授業も楽しくとてもわかりやすく受けられます。また、1クラスが約10人、多くても16人です。ほとんどのクラスは、先生対生徒の授業ではなく、2人から4人のグループ・ワークで勉強していきます。当然英語で話す機会が増えるので、スピーキング・スキルは努力次第で格段に上がると思います。また、カプランは毎週イベントがあるので、それに参加すると自然と友達もたくさんできます。ハイライン・カレッジも同じく毎週イベントがあり、カプランの生徒でも参加することができます。この学校の良いところはハイライン・カレッジとカプランが提携しているため、ネイティブ・スピーカーや英語が堪能な留学生と交流する機会もあり、英語を上達させるための環境はとても良いです。カプランの生徒と先生がプライベートで食事に行くこともあり、自分次第でより良い英語の環境を作ることができます。

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