2015年12月26日

オーストラリアのクリスマス

オーストラリアに留学している欧米文化学科4年生の小林あゆみさんからクリスマスのレポートが届きました。

 私は今オーストラリアにあるブリスベンという都市にいます。日本からは飛行機で約8時間半、最近直行便が飛び始めました。季節は夏で平均気温は30度、毎日暑い日々を過ごしています。8月からフィリピンに滞在していたので、今年は冬を過ごすことなく春に帰国します。大きな都市であることと、移民大国であることもあって街中を歩いていて出会う人も様々で、英語だけでなく韓国語やスペイン語などあらゆる国の言葉が聞こえてきます。そんなオーストラ リアですが、国土面積は日本の約21倍なのに対し、人口は日本の約6分の1程度しかいません。そのためか電車に乗る機会も多いですが、ラッシュアワーでも車内で体が押しつぶされるようなことはありません。日本がいかに人口が多いかを実感する毎日です。
 私は夏のクリスマスが想像できずにいましたが、街中にツリーが飾られ、イルミネーションが灯り、ようやくクリスマスを迎えるんだという気になってきました。無料の映画が上映されたり、キャロリングがあちこちで行われたりとブリスベン市主催のクリスマスイベントが毎日開催されています。こちらではクリスマス休暇と正月休暇を合わせて社会人でも約2週間が平均だそうです。学生は3ヶ月!クリスマスは家族と過ごし、お正月は友達やカップルと出かけるなど、日本とは逆です。
 私は今ホームステイをしています。夜になると屋根裏からガサガサ音がするのでホストファザーに聞いてみたところ、猫ではなく、オポッサムがいるのだそう。そのほかにも朝はワライカワセミ(ぜひ鳴き声をyoutubeで検索かけてみてください)に起こされ、さすが自然大国オーストラリアです。

   クリスマス4.jpg   クリスマス2.jpg   クリスマス3.jpg

半袖Tシャツで過ごすクリスマス シティーホール前のツリー  図書館内のツリー 
                                     ツリーの下の缶詰は
                                     フードバンクに送られます
posted by Obeikun at 22:16| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする