2015年05月21日

欧米文化学科 コース選択説明会



 5月20日の基礎ゼミの時間に1年生対象のコース選択説明会が行なわれました。欧米文化学科では、今年度の新入生から「グローバル文化コース」「グローバル・コミュニケーションコース」の二つのコースを選択できるようになりました。興味がある分野の学びをより深めることができるよう、コースごとの到達目標を明確にし、各コースの指導必修科目を提示しました。
 コース選択申込締め切りは6月3日(水)です。4年間どのような勉強をしたいのか、まだはっきりしない人は欧米文化学科の先生の研究室を訪問し、専門分野の研究について話を聞いてみるといいでしょう。週1回のオフィスアワーであれば、事前のアポイントメントなしでも先生と面談ができますよ。
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2015年05月14日

欧米のおススメ授業 4

  東ゼミ(児童英語教育)専門演習Uの授業では、第二言語習得理論をどのように英語学習、英語指導に生かすかということをテーマに授業を進めています。4月最後の授業は、効果的なインプットがテーマでした。連休明けのゼミでは、交換留学生二人をゼミにお招きして、どのようにトークを調整したら、わかりやすい日本語で留学生と話せるかを体験しました。テーマは「ジブリ映画の魅力」。小さい頃から『となりのトトロ』や『千と千尋の神隠し』などの映画に親しんできたというアメリカ人留学生二人には、ゼミ生を英語学習初心者とみなして、わかりやすい英語で話してもらいました。相手のレベルに合わせて、表現を選び、速度やピッチ、ポーズを工夫することは、やってみると結構難しかったようです。英語教育でTeacher Talk と呼ばれるこの言語の調整、教育実習でも是非使いこなしてもらいたいものです。
 ゼミの前には留学生とランチをし、ゼミのディスカッションの後には一緒にMy Neighbor Totoro(となりのトトロ英語版)を鑑賞しました。日本語で何度も観た映画を英語で鑑賞することは、英語学習のインプットとして効果的であることも実証できました


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               サブウェイのサンドイッチでランチ懇談会
                    
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2015年05月07日

留学奮闘記 From Seattle 7

ワシントン州シアトルに留学していた高野千智さんからの留学後のレポートです。

留学を終えてみて、どうだったか振り返ってみました。やっぱり、ものすごく良い経験になったということだけは確かで、それだけは断言できます。私は大学に入学する前から、大学生のうちに留学がしたいとずっと思ってました。でも大学で勉強している途中でやっぱり諦めようかな…とも思うようになりました。(司書の授業も取っていたので、単位が四年間で取り終わるか心配になってたからです。)でも行かなかった事で後悔するのは目に見えて分かっていたので、短期留学を決意しました。もちろん、行ってみて嫌なことや大変だったこともありましたが、それらを乗り越えて日本に帰ってきたので、少し自信を持てるようになったと思います。それに以前より度胸もつきました。この短期留学を決める前に、三週間研修のカナダかオーストラリアでもいいかな…って思ったりもしましたが、そっちを選択しないでよかったな、ととても思いました。三ヶ月でも短いと感じるのに、三週間の研修に行ってたら何も学ばずに帰ってきてたかもしれません。

たった三ヶ月でも何かが変わったと自分で感じたり、周りから言われたりします。きっと留学した事でプラスな方向に変わりましたし、色んな事を見る目も変わったと思います。留学を体験できて本当によかったです。先生方にも感謝しています。ありがとうございました。

          
        高野1.jpg    高野2.jpg

     留学前 学科奨学金授与式にて   留学後 研究室に報告に来てくれました
posted by Obeikun at 15:53| 海外研修・留学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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